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パブリックコメント延期!
本日 都市集客施設特別委員会(緊急召集)で 報告があり 都市集客施設基本構想のパブリックコメントが 延期になった。
私は 会議の傍聴ができなかったので
(非公式とのことで傍聴できなかった。なぜだ?)
詳細はわからないが、人から聴いた話を繋ぎ合わせると
【県との調整のため】とのこと。
群馬県が 高崎競馬場跡地に 同じようなハコモノを建てる から その調整をするということだろう。
せめて、市民の声を聴いての 延期が
望ましかった。
しかし この基本構想が一度 止まったことは確かだ。
+ タカイシュンイチロウ
都市集客施設について、今までの考えを箇条書きでまとめてみました。
■ 多目的音楽ホールは必然性がある。
■ ビックカメラが大規模化し生まれ変わることは ヤマダ電機との相乗効果を産み 良いことだ。
■ 群馬の入口としての高崎という認識が必要で群馬県と他市町村との連携は不可欠で そのメリットを活かした仕掛けが欲しい。
■ 総建設費 460億円は もちろん市単独の持ち出しは 90億円だとしても
かけすぎではないか?
■ ランニングコスト 年間約5億円は これからキツくなる高崎市の財政を更に硬着させる。大丈夫か?
■ コンベンションホール はアフターコンベンション、ビューローと合わせもっと研究が必要ではないか?
まず 本当にニーズがあるのか?裏付けが必要。
■ 体育館は別に造る。全国大会ができるような規模を西口に速やかに建てる。→また多大な税金が投入される
■ 全く この建設予定を知らない市民が殆どである。市民を巻き込み議論していかないと 音楽センターの設立の物語とは対極の 冷たいハコモノになってしまうのではないか?
→ 時代に合っていない。
以上です。
+ タカイシュンイチロウ
GW
さて、ゴールデンウィーク終了。
今年は特に遠出できず 風邪が抜けない身体で 新しいロードバイクを乗りながら高崎のライフスタイルについて考えてみた。
急に思い立って 東京へは
渋谷の新名所 ヒカリエ (あるコーナーで光年ジョウモウ大学長が紹介されている。) を経由して
世田谷マダム、ファミリーの聖地
二子玉川に行ってきた。
学生時代、沿線の池尻大橋に住んでいたので 二子玉川には何度か行ったが
当時はまだ何もなく (玉川高島屋はあったがパッとしなかった。)
緑が多く 川沿いに公園がある。渋谷から近い割にはのどかで散歩したくなる街だな〜と思っていたが その特徴を武器に代え 約10年で コンセプトを絞り この街は 車で 、ファミリーで、愛犬を連れて 行ける 緑豊かな理想的ライフスタイルな街へと変貌を遂げている。
(アパレルは解りやすい。→子供服、30代の手が届くカテゴリーがメイン。
ユナイテッドアローズならグリーンラベル)
混みすぎていてすぐ帰ってきたが・・・。
高崎の集客戦略は、
やはりこれだと思う。(3年くらい言い続けてますが)
週末 都内から 日帰りで
ファミリーで、ペット連れて
ホッと息抜きに来られる場所。
(ここ数年で 人々の移動範囲は着実に広くなっている)
美味しく安い野菜や果物、肉を一週間分の食材を買って帰る。
結果的に このライフスタイルに憧れて 住んでみたくなる→ 調べたら 子育て環境も抜群!
実際に 街中の人口が増えているのは
ここに就労場所が増えたからではなく東京へ通う人が増えたからだ。
ライフスタイルとローカリティーを求めて。
多様性の時代だ。
数パーセントのニーズを求めて
コンセプトをハッキリ打ち出す。
市が通勤代を助成すれば さらに選択肢に入ってくる。
バーベキュー、サイクリング、犬との共生、子育て、ガーデンパーティー、山、川、緑、歴史文化。
このGW 改めて ここはライフスタイルの宝庫 群馬の入口。
この自然に抗することなく
【強み】として 活かす。
やはり、高崎市始まって以来の最大事業 都市集客施設。
イヤ、次世代までツケを残す
高崎市の拡大成長戦略。
本当に大丈夫ですか?
次世代は どう感じるのだろう?
+ タカイシュンイチロウ
今年は特に遠出できず 風邪が抜けない身体で 新しいロードバイクを乗りながら高崎のライフスタイルについて考えてみた。
急に思い立って 東京へは
渋谷の新名所 ヒカリエ (あるコーナーで光年ジョウモウ大学長が紹介されている。) を経由して
世田谷マダム、ファミリーの聖地
二子玉川に行ってきた。
学生時代、沿線の池尻大橋に住んでいたので 二子玉川には何度か行ったが
当時はまだ何もなく (玉川高島屋はあったがパッとしなかった。)
緑が多く 川沿いに公園がある。渋谷から近い割にはのどかで散歩したくなる街だな〜と思っていたが その特徴を武器に代え 約10年で コンセプトを絞り この街は 車で 、ファミリーで、愛犬を連れて 行ける 緑豊かな理想的ライフスタイルな街へと変貌を遂げている。
(アパレルは解りやすい。→子供服、30代の手が届くカテゴリーがメイン。
ユナイテッドアローズならグリーンラベル)
混みすぎていてすぐ帰ってきたが・・・。
高崎の集客戦略は、
やはりこれだと思う。(3年くらい言い続けてますが)
週末 都内から 日帰りで
ファミリーで、ペット連れて
ホッと息抜きに来られる場所。
(ここ数年で 人々の移動範囲は着実に広くなっている)
美味しく安い野菜や果物、肉を一週間分の食材を買って帰る。
結果的に このライフスタイルに憧れて 住んでみたくなる→ 調べたら 子育て環境も抜群!
実際に 街中の人口が増えているのは
ここに就労場所が増えたからではなく東京へ通う人が増えたからだ。
ライフスタイルとローカリティーを求めて。
多様性の時代だ。
数パーセントのニーズを求めて
コンセプトをハッキリ打ち出す。
市が通勤代を助成すれば さらに選択肢に入ってくる。
バーベキュー、サイクリング、犬との共生、子育て、ガーデンパーティー、山、川、緑、歴史文化。
このGW 改めて ここはライフスタイルの宝庫 群馬の入口。
この自然に抗することなく
【強み】として 活かす。
やはり、高崎市始まって以来の最大事業 都市集客施設。
イヤ、次世代までツケを残す
高崎市の拡大成長戦略。
本当に大丈夫ですか?
次世代は どう感じるのだろう?
+ タカイシュンイチロウ
ゴーストプロトコル
大学時 講義での 妻子学 間違えた
祭祀学。
薗田稔先生が 『その町の 祭りをみれば その町の地域、文化、歴史がわかる。』との詞を思い出す。
高崎とは 何なのか?
この問いに答えるなら 薗田稔先生に従い 高崎まつり に集約されている。ということになる。
さて、高崎まつり がどんな 祭りか?
■ 全国稀に見る 神なし祭り。
■ 山車保有率 全国一にも関わらず何でもありの雑多な祭り。
■ 次々と新しいものが取り入れられては消えていく。
■ 市民主体の祭り。
■ 市内県内からは もちろん 埼玉県北部、長野県、新潟県南部からも たく さんの人が集まる。
■ この祭りの盛大さに気づいていない市民が多い。なぜか?誇れない。
etc.
確かにこれらは、高崎の特長を捉えている。
高崎という町は、雑多で 流行に敏感な新しいもん好き。そして飽きも早い。なぜか故郷を誇れない。
それを紐解くと この町の歴史に行き着く。
【交流拠点都市】
東国の中心として 古より渡来人も早く住み着き 異文化の吹き溜まりとして人 モノ 情報が集まり 独自に形成される。
今日の高崎を造った 江戸時代には
街道の辻として 人が賑わい また江戸から100km. 歩いて3日 に この場所の妙があった。
明治維新後には 近代日本 産業資本たるシルクにより 横浜を通じて世界と交流した。
信越、北陸からも たくさんの人が集まった。電車で上野までの途中下車で高崎を気に入り 住み着き商売を始めた人もたくさんいた。
外からの人を寛容に受け入れ新しきを知ることで、この町は発展を重ねてきた。江戸、東京の流行を背伸びし窺いながら。
だから、コンベンション という着眼は 全く外れているわけではない。
しかし、しかしだ。
今やどこにでもあるコンベンションホールを 今さら 需要の有無もはっきりしないのに どこにでもあるホール を造る理由は いくら考えても わからない。
ただ、音楽ホールは まだわかる。
私は 音楽センターを残すことを叫んできた急先鋒だが、群馬交響楽団というソフトがあり そのハードというロジックは成り立つ。
また、上記 高崎論からも 群馬交響楽団を軸にしなくてはいけないが
音楽ホールを多目的にしたことも理解できる。
さあ、これから 市長は これらを どのように 説明していくのだろうか?
+ タカイシュンイチロウ
市民が誇れる物語へ。
ここ数回のブログを読んで高井俊一郎は何がやりたいのか?何がやりたいのか? とのご意見をいただきました。
結論を言いますと
私がやりたいのは・・・
都市集客施設基本計画案のパブリックコメントに行こう!キャンペーン。
です。
都市集客施設基本計画案のパブリックコメントが
5月 17日 から 6月 21日まで 実施されます。
詳細は
広報たかさき 5月 1日号。高崎市ホームページ。 で 募集する予定です。
460億円 スカイツリー級の建物。
年間管理費が4億円+人件費 の
高崎市においては 大きな大きなプロジェクト。
市民にはメリットもデメリットもあります。
賛否両論あって当然です。
『知らねぇ〜間に 東口にスッゲー建物ができてらー』
では イケない!
高崎市民として 考えて
その意思を パブリックコメントというカタチで 参加しましょう!
参加方法は、簡単です。
まず、高崎市のホームページから 高崎市都市集客施設基本計画案 を入手できます。
その環境がない方は 市役所10階の都市集客施設整備室にて入手できます。
どちらも、面倒臭い方は 私がコピーします。
そして、
それを 読みます。読みます。
考えます。次世代のことまで考えます。
メリットもデメリットも予測します。
ネガティブな頭だけではなく、
ポジティブな頭もつかいます。
そこから産まれた意見をコメントとして市に提出します。
メールで。手紙を郵送で。直接手渡しで。
富岡市長は、20日に行われた特別委員会で『市民の声を聴き最終的に判断したい。』と仰っていました。
ぜひ、この一大プロジェクトを黙視することなく 参加していきましょう!
音楽センターの物語のように
私たち市民が誇れる物語へ!
+ タカイシュンイチロウ
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